
榎本悟
一級塗装技能士・外装劣化診断士
1998年に「南大阪ペイントセンター」を創業し、住宅塗装の専門家として20年以上の経験を持つ。外壁診断や雨漏り診断の豊富な知識を活かし、耐久性と美観を両立させた高品質な施工を提供。さらに、窯業サイディング塗替診断士や雨漏り診断アドバイザーの資格も取得し、住宅の外装全般に関する幅広いアドバイスを行っている。

橋本卓哉
雨漏り診断士
学生時代に塗装業に携わり、大学卒業まで職人として経験を積む。卒業後は外装リフォームの営業・現場管理に従事し、これまでに1,000棟以上の施工を担当。豊富な知識と現場経験を活かして外装診断・施工に取り組んでいる。
ビルの塗装工事の際に,事前に入居者様へ工事のおしらせをしました。ビルやマンションの工事の際は施工をスムーズにすすめるために入居者様のご理解とご協力が不可欠ですので、必ず事前にお知らせしています。
今回は繁華街のど真ん中にあるこちらのビルの、外壁タイルの塗装工事を行わせていただきます。
施工前に入居者様へのご案内をさせていただきましたのでご紹介いたします。
ご案内文はこのような感じです。
物件や施工内容によって多少文言は変わりますがだいたいこのような内容です。
先ほどの文書を入居者様の数だけ用意して1軒1軒ポストに投函していきます。
入居者とお会いした際は直接手渡ししたり、口頭でご説明したりします。
ポスト横のよく目立つ位置にも、貼り紙をしておきます。
入居者様の中にはポストの書類を捨ててしまわれる方もいるからです。
念のため、エレベーター内にも貼り紙
ここなら良くめだちます。
さらに階段の壁にも貼っておきます。
エレベーターを使わない方もいるかもしれませんので。
しつこいぐらい貼っていますが、工事があることを事前に知っておいてもらわないと、後々のトラブルにつながる可能性がありますので徹底しています。