外壁塗装に季節は関係する?項目別でわかる季節別のおすすめ度早見表

外壁塗装は項目別で自分に合った季節を判断!季節別おすすめ度早見表

外壁塗装の施工には季節が関係するのか不安で、施工時期にお悩みの方がいらっしゃるかもしれません。

外壁塗装の仕上がりについて季節は関係しません!しかし、季節によって雨で工期が延びたり、費用が違うのかなどご不安があるかもしれません。

そこで、皆様が自分に合った季節を判断できるよう、項目別で季節によるおすすめ度がわかる早見表をご用意いたしました。季節別のメリット・デメリットもご参考にしていただき、ご自身に最適の季節を見極めていただきたいと思います。

当コラムでご紹介する内容
  • 外壁塗装の項目別で季節によるおすすめ度がわかる早見表
  • 季節別の外壁塗装の違い(メリット・デメリット)
  • 外壁塗装の季節による注意点
  • 外壁塗装は季節ではなく3つの気候条件が必要

以上の内容から外壁塗装の季節についての疑問を解決し、自分に合った季節を判断していただきたいと思います。

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外壁塗装の項目別で季節によるおすすめ度がわかる早見表

外壁塗装の季節は項目別でおすすめ度が異なります。項目別で季節によるおすすめ度を早見表でご紹介いたします。

皆さまが自分に合った季節を判断する参考にしていただきたいと思います。

一般的な季節別の外壁塗装の傾向

外壁塗装は季節別でおすすめ度が異なります。一般的な季節別のおすすめ度の傾向として、以下の表をご参考になさってください。

▼季節の傾向から項目別のおすすめ度▼

季節 費用 塗料の乾き 天候の安定 気温 業者の空き
3月
4月
5月
梅雨 6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月

一般的にお伝えすると、以上のような季節による違いがあるかもしれません。

他サイトを見ると、外壁塗装に適している季節は春・秋という記事が多くあります。しかし、以上のように項目別で考えると、春・秋だけが適しているという確かな事実はないと言えるかもしれません。

項目別で考えるとおすすめ度が異なるので、皆様にとっての最適な季節をお考えいただきたいと思います。

弊社の2023年施工件数の季節別の内訳

弊社でも外壁塗装のご依頼をいただきますが、季節に関係なく施工実績がございます。弊社が2023年に施工した外壁塗装の件数の内訳比率がこちらになります。

弊社の2023年外壁塗装の件数の内訳比率

以上のように、弊社では季節に関係なく外壁塗装を施工しております。これは、ご依頼いただくお客様が季節問わず弊社の施工を信頼していただいているからかもしれません。

実際、外壁塗装は季節が違うからと言って仕上がりに関係はありません。なぜなら、外壁塗装を行うプロの職人は、季節に合った外壁塗装を施工する技術力を持っているからです。

外壁塗装の季節は、お客様が最適な季節を選んで施工するのが一番の満足に繋がるかもしれません。

南大阪ペイントセンターでは、季節に関係なく外壁塗装をおまかせいただけます。弊社の季節別の内訳比率をご参考にしていただき、皆様に合った季節での外壁塗装をお考えください。

季節別の外壁塗装の違い(メリット・デメリット)

外壁塗装の施工をお考えの方は、季節別の外壁塗装の違いについて気になるかもしれません。

季節が違うのでどの季節でも外壁塗装をする上でのメリット・デメリットは存在します。施工に向いていると言われている季節でも、メリットだけではないのです。

季節別の外壁塗装の違いをご理解いただけるよう、一般的な季節別のメリット・デメリットをご紹介いたします。

春のメリット・デメリット

春のメリット・デメリットはこちらになります。

▼春のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
  • 塗料が比較的乾きやすい
  • 気温が安定している
  • 春雨前線で工事が中断する場合がある
  • 繫忙期で工事日程の都合が付きにくい
  • 繫忙期で割引が少ない可能性

以上のように、塗装作業は順調に行えそうですが、急な工事の中断がある可能性があります。また、繫忙期なので工事日程の融通が利いてもらいにくく、割引も期待できないかもしれません。

夏のメリット・デメリット

夏のメリット・デメリットはこちらになります。

▼夏のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
  • 閑散期で割引がある可能性
  • 閑散期で工事日程の都合が付きやすい
  • 気温が安定している
  • 梅雨で工事が長引く可能性
  • 塗料が乾くまで時間がかかる

以上のように、塗装に向いている安定した気温ですが、塗料が乾くまでに時間がかかる可能性がああります。また、梅雨時期の為、工事が雨で長引く可能性があるかもしれません。閑散期の為、工事日程の融通が利いてもらえ割引も期待できるかもしれません。

秋のメリット・デメリット

秋のメリット・デメリットはこちらになります。

▼秋のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
  • 塗料が比較的乾きやすい
  • 気温が安定している
  • 台風や秋雨前線で工事が延びる可能性
  • 繫忙期で工事日程の都合が付きにくい
  • 繫忙期で割引が少ない可能性

以上のように、気温が安定し塗料の乾きは早いですが、雨と風の影響が秋の外壁塗装では心配されるかもしれません。また、繫忙期なので工事日程の融通が利いてもらいにくく、割引も期待できないかもしれません。

冬のメリット・デメリット

冬のメリット・デメリットはこちらになります。

▼冬のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
  • 塗料が乾きやすい乾燥した季節
  • 天候が安定している
  • 閑散期で割引がある可能性
  • 閑散期で工事日程の都合が付きやすい
  • 気温の低さが塗料の乾きを遅らせる
  • 雪・霜・結露・夜露で外壁が濡れていると塗装できない

以上のように、乾燥した季節で天候も安定し工事が進めやすい季節です。閑散期の為、工事日程の融通が利いてもらえ割引も期待できるかもしれません。

しかし、気温の低さが塗料の乾きを遅らせ、雪・霜・結露・夜露で外壁が濡れていると工事ができない可能性があります。冬は外壁に水滴が付着していないか見極めてからの塗装が重要となります。

外壁塗装の季節による注意点

外壁塗装を施工する場合、季節に関する注意点があります。

外壁塗装の季節による注意点2つ
  • 地域によっては11~3月の季節の塗装はおすすめできない
  • 早期の塗装が必要なのに希望の季節まで延期するのはNG

以上の2つの注意点についてご紹介いたします。

地域によっては11~3月の季節の塗装はおすすめできない

11~3月の季節はおすすめできない 地域がある

外壁塗装を施工する場合、11~3月の季節は塗装をおすすめできない地域があります。

冬の季節で雪が多い地域は、気温が5℃以上という塗装条件を満たすことができません。気温が5℃以上ないと塗料が乾燥しにくくなるので、外壁塗装には気温がとても大事になります。

雪が多い地域の冬の間の積雪量は多くなります。乾燥していない塗料の上に雪が付着すると、雪の水分で塗料が流れ耐久性が低下してしまいます。また、塗りムラも発生し見た目が悪くなり、施工不良を引き起こす原因になるのです。

11~3月の季節の塗装をおすすめできない地域
  • 北海道地方
  • 東北地方
  • 北陸地方

以上の地域の冬の気温は5℃以上に満たない場合が多く、11~3月の季節の塗装は不向きとお考えいただきたいと思います。

早期の補修が必要なのに希望の季節まで延期するのはNG

希望の季節まで塗装延期はNG

雨漏りや大きなひび割れなどの早期の補修が必要なのに、希望の季節まで塗装を延期するのはおすすめできません。

塗装は、住宅を保護する役割を担っています。塗装の季節にこだわり過ぎて補修時期を誤ってしまうと、本来必要な住宅の安全性を確保できなくなってしまいます。

早期の補修が必要なのに希望の季節まで延期したことで起こる問題はこちらになります。

塗装の延期で起こる問題
  • 劣化が進行する
  • 費用が高額になる
  • 耐久性が低下する
  • 美観が低下する
  • 突発的な補修が必要になる

塗装を延期すると、以上のような大きなリスクを伴う可能性が高くなります。

季節にこだわり過ぎて塗装時期を見失わないよう、必要なタイミングで適切な塗装をお願いいたします。

外壁塗装は季節ではなく3つの気候条件が必要!

外壁塗装では、季節ではなく気候条件が重要になります。

外壁塗装に必要な気候条件
  • 気温は5℃以上~35℃未満
  • 湿度85%未満でないと塗装できない
  • 晴れと曇りの日以外は塗装できない

以上が外壁塗装を施工する上での必要な気候条件になります。

しかし、気候条件が満たさず工期が延びたとしても費用が高くなることはありません。工期が延びてご迷惑をおかけいたしますが、費用が増額するご心配はないとお考えいただきたいと思います。

気温は5℃以上~35℃未満

気温は5℃以上~35℃未満

外壁塗装は、気温が5℃以上~35℃未満でないと施工できません。

気温が5℃以上~35℃未満でないと塗料が乾燥しにくくなります。塗膜の乾燥に時間がかかってしまい、その間に天候の変化や夜露の発生で水滴が付着する可能性があるのです。そうなると、見た目が悪くなるだけでなく耐久性にも影響が生じてしまいます。

また、気温が5℃以上~35℃未満でないと夜間に発生した夜露や霜が乾かず、外壁表面に水滴が付着したままかもしれません。外壁表面が濡れたまま塗装すると、塗膜が密着せず施工不良の原因になります。そのため、気温条件を守る必要があるのです。

気温条件
  • 塗装可能な気温は5℃以上~35℃未満
  • 塗装最適気温は15~30℃

気温が5℃以上~35℃未満だと塗装が可能で、仕上がりの品質に問題はありません。

気温が5℃以上~35℃未満でない場合の季節に外壁塗装を施工するメリット・デメリットがこちらになります。

▼気温条件が満たさない季節のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
真夏や真冬はキャンペーン割引がある可能性 気温条件が満たさず工期が延びる可能性

工期が延びることよりキャンペーン割引を重視する方は、真夏や真冬などの季節の塗装がおすすめかもしれません。

湿度85%未満でないと塗装できない

塗装可能な湿度は85%未満

外壁塗装は湿度が85%未満でないと施工できません。

通常、湿度80%を超えると雨が降ってくるので、雨が降っていると当然施工は不可能です。湿度の高さは降雨と直結しているので、塗装の可否を判断しやすいかもしれません。

また、湿度が85%以上だと塗料表面の水分が蒸発しにくので、塗料の乾きが悪くなります。塗料の乾燥に時間がかかってしまうので、湿度85%以上の塗装は不向きと言えるのです。

湿度85%未満が塗装条件の理由
  • 湿度85%以上は塗料の乾きが悪い
  • 湿度80%超えると雨が降りやすい

しかし、梅雨時期や雨が多い季節に外壁塗装を施工する方もいらっしゃると思います。その場合のメリット・デメリットがこちらになります。

▼湿度条件が満たさない季節のメリット・デメリット▼

メリット デメリット
雨が多い季節はキャンペーン割引がある可能性 雨や湿度の影響で工期が延びる可能性

雨で工期が延びて足場を組んだままでもストレスに感じない人は、梅雨時期や雨が多い季節での塗装がお得かもしれません。

晴れと曇りの日以外は塗装できない

晴れと曇りの日以外は塗装できない

外壁塗装は晴れと曇りの日以外は施工できません。

雨や雪の日はもちろん施工不可能ですが、少しの雨や雪でも絶対に施工はできません。少しの雨や雪だから問題ないと言って施工する業者は信用できません。少しの雨や雪でも塗装すると、塗膜が形成されず施工不良の原因になってしまいます。

また、雨や雪が止んで晴れたとしても、外壁表面が乾く前の塗料の塗布はNGです。乾く前の濡れた外壁に塗料を塗布しても、水分が混ざってひび割れや剥離の原因になってしまいます。

塗装できない場合の天候
  • 晴れと曇りの日以外は塗装出来ない
  • 少しの雨などでも塗装出来ない
  • 雨などが止んで晴れても外壁表面が乾くまで塗装できない

急な天候の変化で外壁塗装が中断してしまう場合もございます。これは季節に関係なく、どの季節でも起こる可能性があるとお考えいただきたいと思います。

まとめ

外壁塗装を施工する季節を考える場合、項目別のおすすめ度から自分に合った季節を判断するのが大切です。

季節によって外壁塗装に違いがあり、メリット・デメリットが存在します。弊社でも季節関係なく施工のご依頼をいただいております。外壁塗装を施工する際は、お客様が最適な季節を選んで施工するのが一番の満足に繋がるかもしれません。

外壁塗装を施工する際に季節による注意点があります。

外壁塗装の季節による注意点2つ
  • 地域によっては11~3月の季節の塗装はおすすめできない
  • 早期の塗装が必要なのに希望の季節まで延期するのはNG

以上の注意点を考慮し、適切な時期をお選びいただきたいと思います。

外壁塗装の施工に一番大事なのは季節ではなく気候条件になります。外壁塗装を施工する際には、季節だけでなく必要な気候条件もお考えいただきたいと思います。

南大阪ペイントセンターでは、季節に影響されることなく外壁塗装を施工できる技術と経験のある職人が在籍しております。外壁塗装をお考えのお客様は、ぜひ南大阪ペイントセンターにご相談ください。

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