今回も外壁材の種類・特徴についてご紹介させていただきます。

ブログの方で何度か外壁の種類についてご説明させていただいた事がありますが本日もいくつかご紹介したいと思います。

金属サイディング

最初にこちらは金属サイディングになります。金属サイディングとは昔はトタンやアルミの物が多かったですが、最近ではガルバリウム鋼板というもので出来た物が多いです。ガルバリウム鋼板とはアルミと亜鉛からなる合金メッキ鋼板の事です。金属製は断熱性などに優れています。金属製の外壁は工場などでよく使われていましたが最近では戸建住宅にもよく使われています。外壁の寿命も永いのも優れた点です。

 

窯業系サイディング

こちらは何度かご紹介した窯業系サイディングの外壁です。新築の10件中7件が窯業系サイディングを使っている程人気があります。

デザイン性が高いのも人気のポイントです。窯業系サイディングはセメントと繊維から作られています。耐火性も強く耐震性もあります。しかし防水性がないのでキッチリとシールの状態の確認、外壁の塗装メンテナンスをする必要があります。

ALC

こちらも以前ご紹介させていただいた外壁のALCです。耐火性に優れており近隣等で火事等起こった場合も燃え移りにくいです。

ですが吸水性は強いのでこちらもキッチリと塗装によるメンテナンスは必要になります。

 

スパンドレル

スパンドレルです。耐火性があり湿気に強いです。工場などで使われている外壁ですがクリニックやショールーム等でも使われている所もあります。

今回はここら辺で失礼します。

フリーダイヤル0120-306-912
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